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2018年12月14日 (金)

電源力学 ミルトさん dcs Elgar plus DAコンバータ電源最強化1

0パーカショニストのnakaさんがオーディオ感謝祭を開いてくれて、静岡市葵区馬場町39−3にある創作料理の「シンプルズ」さんへ行ってきた。何度も行っている訳ではないが、毎回創意工夫の料理が登場して驚かされる。画像はシリマルエビ(食べたことはない)をフューチャリングしたパスタでこれが滅法いけてるが、nakaさんが「食べたことのないシリマルエビは評価のしようがない」と言われていた。jazz喫茶amp工房の音と一緒で、聴いたことのない音だから来客の皆さんの大半は分からない。シンプルズとゆう名前が信念を表し、料理は素材が一義、オーディオも素材が一義、素材の力をシンプルに借りることで上手い料理となり、良い音とならん。

E1ヴァージョンアップが改良になるとは限らない。ミルトさんのdcs Elgarプラス DAコンバータでは頭を抱え込んでしまった。画像の黄色丸印の部分がまるで違い、一から調べなおしになった。明らかに合理化原価低減化が進み、使用部品の軟弱化が見られ、その影響が音に出なければ良いが。それでも5bitのリングdacのボードは全く同じで救われた。

2先ずは第一の難問がトロイダルトランスの2個で、我がエルガーでは±5v用と±15v用で2個のトランスを使用していたが、エルガープラスでは同じ緑配線とグレー配線が2回路あり、合計8電源にもなる。回路を追っかけるがそれらしい回路は何処にも無い、これは一体?ここからが心理戦でエルガー開発者の心理を読む...読めた!初期エルガーの±5v用と±15v用で2個のトランスを使用していたものを、1個のトランスにしたのだ。従って半分ずつ回路は使っていないはずだ。そこで左トランスの緑線を外し、右トランスのグレー線を外して、電源を投入してみた。何事も無かったように動作して、ここにも合理化の陰があった。

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