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2018年12月27日 (木)

念ずれば夢叶う...

Rc162x画像出展:wikipedia
舟木一夫の高校3年生が流れる中学卒業の年、少年マガジンのグラビアにはホンダの歴戦の雄が踊った。食い入るように見つめる先には、dohc250cc4バルブ4気筒のrc162にホンダのレッドマンにマイク・ヘイルウッド。以来モータスポーツのファンとなった。10年くらい前になるか、箱根乙女峠へ登る道すがらステーキハウスの林檎屋さんなるものを発見。ランチを頂きながらフト見ると、何とホンダのライバルだったイタリアのmvアグスタのレーサーが2台も置いてあるではありませんか。話してびっくり、シェフはフェアレディzでレースに出ていた清水さんでした。

Hock4x2輪から4輪へ転向してロータスのジム・クラークの猛烈なファンとなった。ジム・クラークは1968年、第2戦スペインGPまでのインターバルの間の4月7日にドイツのホッケンハイムで開催されたF2レースにロータス48で出場し、突然コースアウトして立木に激突し炎上死した。大いなるショック受け、いつかはお墓参りにと念じていた...ホッケンハイムを訪れることが出来たのは1996年の4月24日で、ジム.クラークが亡くなってから既に28年が過ぎていた。ホッケンハイムは改修されて、高速サーキットからテクニカルサーキットに変わった。

9641xxxでありますからロボットベンチャーの立ち上げも、車とゆうよりマシンに乗りたくて始めたフシがあり、なんと言ってもポルシェの911でありました。まあ、成功しても立場上911の入手はあり得なかったのだが。amgが壊れてファミリーカーに渋々乗っている昨今ですが、次男坊が「スポーツカーは年だから持つのを止めな~、964をレストア中だからたまに乗ればいい」

9642商売用の車だから「手放すなよ!」と念を押したものの、何時まであることやら。コックピットに座ると鳥肌が立ち、夢が叶った。残念ながらシーケンシャルオートマで蜂蜜をスプーンでかき混ぜるポルシェタイプミッションではない。「オートマじゃあヒールアンドトゥにダブルクラッチにドリフト、腕の見せ所がないね」「止めな~」オーディオも同じでよってたかって無理はするな、と来たもんだ。念ずれば夢叶う...

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