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2018年12月31日 (月)

ac50v単相3線式電源工事2

1_2ac50v単相3線式の電力伝送法は電圧は高くなければ良い音がしないの逆行で、電圧対音質の関係性に迫る実験です。マイ電柱まで行き着くのは「オーディオは電源が最重要である」の表れなのだが、出来れば柱上トランス6,000v/200,100vをofc純銅のポリウレタン線で巻いてdv線(タフな銅線で純度は低い)もofcにすべきでしょう。日立時代に構内の小型変電所を何箇所も作ったが、高圧機器で音の良い部品は無いねえ~。ofc純銅バスバーを3枚電気箱内部にネジ止めする。出来れば浮かせたいが危険がありムリ。

2非鉄金属の真鍮ネジを使うが「鉄ネジは磁界が発生して音が悪くなる」ではなくてm5の真鍮ネジが沢山あったので使っただけ。カルダスケーブルとofcバスバーの締め付けだけだから鉄ネジでも問題ないし、ネジの材質を聴き分ける耳もない。

3それより重要が振動で、ご覧のようにofcバスバーをフィボクリスタルに埋める。ごま塩みたいなフィボクリスタルは初期紫水晶も沢山入手し、流石に分別は出来ない。

4水晶粒防振カルダスケーブルをネジ止めする。カルダスケーブルはポリウレタンを剥離剤で除去しハンダ付けなどせずネジ止めする。裏方だった電源分配器が表舞台へ飛び出してきた。

5表面をフィボクリスタルで覆い完成です。但し中性線のバスバーは50vトランスが未完で使用していない。たったのこれだけで音が激変するのだから、電源の改良は凄い!

6 ただこれには大きな理由があり、iceインレットはフルテックの純銅製(一番安いやつ)に統一し、プラグはofcバスバー締め付けで排除した。これによりインチキ中華の純銅部品が全て排除され、音が激変した。電源部品はフルテックと決めて、海外の実績にないものは謳い文句に惑わされないようにしよう...反省です。

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