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2018年12月30日 (日)

ac50v単相3線式電源工事1

1電力の運用と発送配電が本来の業務で、第三種電気主任技術者の資格も有している。特別高圧の77kvが嫌でロボットを始めたフシがあり、したがって前出の資格も欲しい!と思った訳ではなく、電力業務に従事しているともらえただけ。だから電気運用にはやたらと詳しいが、この単相3線式は危険極まりないと思っている。中性線が断線したら100vに200vが印加されて、負荷のアンバランスの電圧になってしまい、最悪は電気機器が壊れる。したがってac50vの負荷は必ず偶数とし、上下のバランスを取る。長年蓋をしていたampラック背後のトランス箱を撤去した。水晶粒は中目と粗目で60kgも入っていた。

2続いてカルダス電源ケーブルの一部を撤去した。これは解体してカルダストランスへ回して活躍してもらう。
3カルダス電源ケーブルは追加の追加のやっつけ仕事でコブだらけで、この際だから丁寧に作り直す。こうゆう整理で音はどんどん良くなる。
5インチキ中華の純銅プラグを排除するにはofc純銅バスバーを使い、ここから分岐する。ofc板に穴あけとタップ切りをするが、数が多くて手が参る。
6左が旧のofc純銅バスバーでΦ16mmの棒だったが、今回から作業性を重視して平板とした。これでインチキ中華の純銅プラグを排除できるから、たまげる程音は変わる。3枚あるのは100vの2枚と50vの中性線の1枚になる。

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