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2018年12月19日 (水)

振動力学 カニンガムcx350古典管パワーアンプ 了

2_2カルダスチョークインプット電源の威力は凄まじく、こんな美しく力強い音色は聴いたことがない。cx350のプレート電圧は30v近くも下がったが、むしろパワーはコンデンサインプットより出ているように感じられる。だからと言ってチョークインプットの電源が必ずしも良い訳ではなく、カルダスケーブル3.5スクエアをΦ300mmのトロイダルコアに巻いたからに過ぎない。

4パワーは0.5wしか出ないが、マルチアンプならばインピーダンスも正規の16Ωとなり1w以上は出て問題ない。ofc純銅トロイダル出力トランスを巻き直せば現状でもパワーは十分出るが、音質の確保と平面対向巻きの信念は崩せないのでこのまま進むことにした。
5ここで決定的は全てのトランス類をカルダストロイダルトランスにすることで、究極のフィボクリスタルサウンドが完成することになる。トランスにグルグル巻かれたコイルは途中で髪の毛のような細い線になる箇所もあるが、これが全て3.5スクエアになるのだから凄いに決まっている。決まっているがトロイダルコアの外形が巨大化して設置場所の問題も生ずる。しかし最終章はここへ踏み込むしかない。
3パワーはたいして出ないが妙なる音色を聴いていたら、突然プツンと音がとまるりエルガーにlocking表示が、これは一体...?

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