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2019年1月16日 (水)

dcs Elgar DAコンバータlocking対策再び後記

0_2いい線行っているので夕方から出社してデータ取りしている。電話が鳴り止まず、静寂にして聞き耳を立てているので流石にやっきりして「何か用か!」「グーグルの無料掲載ですが...」「0120が頻繁で気が狂いそうになる」「いや始めて掛けていますが」「うるさい!」電話を切る。全く知らない人物から勝手に電話が掛かってきて、傍若無人の時代だ。次からはセロニアス・モンク風に「只今モンクは留守です、さようなら」としよう。エルガーの温度を調べながら電圧も測定しながら、音を聴きながら、もう3時間も粘っている。

1_2完璧にdcs Elgar DAコンバータlocking対策は終了したようだ。全くdcsとゆう会社は分からない。dspとfpgaを使いソフトウエアでdaコンバートしている高度な技術にホレボレする一方で、50hz or 60hzスイッチング電源やチープな3端子レギュレータ電源、lockingハングアップのソフト処理、高度とトロい所が混在した奇妙な会社だ。画像は引きずり出したが使わずじまいのcd用ジッタメータ。
2_2鬼門の32.8度を3時間掛けて遂にクリアした。そこで電源電圧を108vから118vに戻した。ノイズではないから50hz or 60hzスイッチング電源のノイズは増えても問題ないはず。エヴァンスのpeace pieceをレピートでかけて音色を聴く。カツーンと脳にきてこれだ!dcs Elgar DAコンバータとは凄いシロモノだ。20年以上も前のdaコンバータだが、超高速5bitリングdacを超えるテクノロジーも見当たらない。経験則だが、あんぷおやじ流儀のサーボアンプも200khzサンプリングしているから8bitの少ない分解能で十分を証明した。但し超超高速で1bitまでにするとノイズ問題でやられてしまい、この5bitの意味は深いし気持ちも良く分かる、出でよ超高速dacエンジニア!

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