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2019年1月10日 (木)

dcs Elgar DAコンバータlocking対策再び2

1ofc純銅トロイダルトランスの巻き線に手抜きがあり、ここを1回路追加したがlockingには関係なかった。最後の手段で5v主電源用のac7.7vx2の電源トランスをdcsのオリジナルトランス(黄色丸印)に戻して試験するも、これまた関係なかった。

2オリジナルのトランス波形はスイッチングしてもoff時のスパイクの全く発生しない波形で、これでもダメとは一体?5v主電源のスイッチングは無関係のようだがいずれにしてもノイズの可能性が大と思える。コモンモードノイズはアイソレーショントランスで大幅に落ちていると考えられ、この仕組みにしたことによるノーマルモードノイズで自分自身のノイズと考えるべき。
3エルガーで音を出し始めて20分~30分くらいは正常でその後lockingが頻発する現象は、ノイズではなく温度なのかも知れない、と冷却用の強力ファンを付けた。5分くらいでlockingが出て温度には違いないが冷やすとダメはまるで見当がつかない。エルガーは内部温度の表示が出せて記録も取ったが、lockingには無関係にみえた。
4温度か?ノイズか?更にlockingに入ったとき電源電圧を上昇させると解除となり、8bit1チップcpuの80c515のad変換ポートに細工をすればこの無限ループから抜け出せるかも知れない。如何せん時間が取られ過ぎで、まあこうゆう難解は突然閃くこともあるからとりあえず中断として、当面は電源のoffで対処しよう。それより瓢箪からコマで、m+aさんのエルガーアナログ回路崩壊によるコンデンサ出しの実験したら凄い威力で、opampやトランジスタより純銅オイルコンの方が音色が良い証明になった。

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