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2019年2月10日 (日)

音色力学 altec 288-16g用水晶粒防振構造トロイダルコア出力トランス

12度目のドクターストップは流石に参りました!医者通いの後はおとなしくジッとしていました。どうも節目の年齢のようでその自覚が足りなかったのだ。パーカショニストのnakaさんから盛んに「また夜勤をして無理している!」とクギをさされていた。主治医は地域医療に人生を捧げている尊敬できる先生で、その先生に対して「あんぷおやじの辞書には睡眠の概念は無い」などと豪語していたが「命に係わる事は見逃す訳にはいかない」と厳しくダメ出しされた。家でゴロゴロしてtvを見ていると、いやが上にもニュースが入ってきてこれもストレスが掛かり、住み難い世の中になったものだ。

2ドクターストップの前、3日間ほどは水晶粒防振構造トロイダルコア出力トランスが画期的進化を遂げて、寝てはいられなかった。最新ではofc純銅ポリウレタン線2次コイルを4個並列(青丸印)としていた。

3その4個のofc純銅ポリウレタン巻き線をカルダスケーブルに変更し、1個の2次コイルで全周に均等に巻いた。この全周均等巻きは高域特性の大幅なカイゼンで、結合係数が限りなく99.999...に近づいたのだ。これで288-16gやjbl375ドライバの出力トランスは完成の領域へ入った。次は515bウーファの出力トランスとなる。カルダスケーブルは底を尽き10cmも無い。仕方がないのでカルダストロイダル電源トランスを一部巻き解き、こっちへ回した。これにはおったまげで、3日3晩の徹夜の成果が大いに出た。

4完了した朝、m+aさんが見えて「確かに激変...1点の曇りも無い」とたまげて帰られた。ここまでくればシメタもので音色力学も満足いくレベルでコルトレーンの登場。インパルスのオリジナル盤が必要ないほどのcdの表現力に満足し、コルトレーンの「Classic Quartet -Complete Impulse Studio Recordings」を聴き入っていた。その後ほっとしたのか?ふらつきドクターストップと相成りました。

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