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2019年2月18日 (月)

音色力学 altec 515b用水晶粒防振構造トロイダルコア出力トランス2

Coltrane困った!
音の良いcdを見つけてしまった。sacdはプレーヤを複数台持っていたが、余りのメディアの少なさに呆れて全部売り払ってしまった。でありますからsacdの再生は無理ですが、ハイブリッドcdならば再生出来る。そこでコルトレーン定番のジョニー・ハートマンを入手した。これが滅法音が良くて困ったのだ。音の良いcdを探すのはレコードのオリジナル盤よりはるかに難しい。なぜならばcdにオリジナル盤は存在しないからで、音の良いとされているゴールドcdも別にだし、手掛かりが少ない。第一終活でモノを減らさなくてはならないのに、今更cdの探索は出来ない。

1オーディオは科学者でなくても出来る所が傑作で痛快に思う。にわか科学者の多いのもオーディオ界の現象だし、かくゆうあんぷおやじもその1人。にわか科学者には難しい磁気現象にはホトホト手を焼いているが、探求とゆう意味では面白くもある。カルダストランスに使用した電磁鋼板はB=μHの式に乗る。透磁率は小さく大いにコイルを巻かないとインダクは取れない。しかし磁気飽和は起き難い。

3こっちが本命のaltec 515b opt用の電磁鋼板で、カルダストランスの電磁鋼板に比べて透磁率は10倍も大きく、しかしB=μHは式に乗らない。静養中にあらゆる参考書を読破して計算式の確認を何度もしたが計算と答えに違いがある。計算式では仮にとか、数値何々にしておく、とか出てくるがここがどうやら問題のようです。出力トランスの計算式に比透磁率が5,000とか6,000(cgs単位系)とか出てくるが、これとて磁化力Hでフラフラ変わり、何を使うべきか?もっと衝撃はインダクが印加交流電圧で変わることで、ac100v60hzで29.5hだったものがac30v60hzでは22hとなり、磁化力Hで支配されてしまう。

2ここまで計算式に乗らない、とゆうより変数が多すぎで仮に?となるならば理論的は程々にして、実践あるのみか。だからにわか科学者なのだ。b=Φ/s,Φ=ni/rm,rm=l/μsと磁気飽和の3式があるが、ここのs(面積)とl(磁路長)の関係がΦ350mmや450mmのトロイダルコアをオーディオに使った前例が無いものだから、きっと未知の現象に違いない。

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