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2019年4月14日 (日)

骨董力学 本命emt930用3相サイン波発生器 ag1200

3schxx骨董力学のdp-80用3相サイン波発生器に使うag1200は謂わばイントロで、本命はemt930になる。これがemt930の回路図で、3相のリラクタンストルク型の同期モータとゆう優れもののモータでありながら、進相コンデンサを付けて単相モータとして回す残念な方式になっており、テーンテーブルにうるさい御仁の誰もが文句を言わない不思議がある。これじゃあ3相交流モータも形無しだが、emt927,930の腰の据わった音はターンテーブルにおける音色力学上のモータのウエイトを示しているとしか思えず、究極の132極モータの開発に弾みがつかない。

Cd6現在名工ミルトさんは50hz仕様のemt930の為、サイン波インバータで50hzを作り回しているようだが、そのサイン波発生はリニアアンプかpwmアンプか分からない。pwmアンプがあたかも高性能アンプとして新型某ターンテーブルのブラシレスdcモータ駆動に使われているが、世の中一体何が正しいのか?何が音が良いのか?ノイズを出して、苦労して押さえ込んで、カートリッジの微弱信号を扱うターンテーブルにあるまじき行為と思いますがね。横道にそれるが、エレベータ&自動ドア関連の研究時代に病院でスマホは禁止の話、そんなことより自動ドアモータのpwmノイズの方がよっぽど大きいから自動ドア駆動モータはリニアアンプ駆動にすべしと提案したが、一笑にふされた。やっぱり世の中何が正しいのか分からず、えい!面倒だ面白い方をとろうぜ、と決めた。

1_14えい!面倒だ面白い方式ならばag1200で3相のサイン波を出しリニアアンプでemt930を回したろ。ag1200は0.01hz単位で周波数が設定でき、これは凄い。余談だが、周波数分解能を大きく取るには原発振のクロックは相当に高くなる。

3_14えい!面倒だ面白い方式ならば古典管でemt930を回したろ。モータ50or60hz時のインピーダンスを測定し出力トランスの2次インピーダンスを決めて、ofc純銅水晶粒防振トロイダル出力トランスを3個作る。古典管はcx350か345とする。ミルトさんに「どうせ回すのなら古典管にしよう」と提案すると「ようがす!」と勢い乗ってくれた。これで世界一のターンテーブル間違いなし...ただし面白さでね。

Emt927mxえい!面倒だ面白い方式ならばemt930用3相のリラクタンストルク型同期モータをofc純銅ポリウレタン線で巻き直したろ。jazz先輩のk奈さんは村松友視さんの同級生で、その村松友視さんとはk奈さんの所でお会いしたり、ベーシー菅原さん関連でお会いしたり、結構話す機会があった。その村松友視さんの小説「時代屋の女房」はファンの夏目雅子さんが主演していた傑作小説で...いや、そのk奈さんの所はモータ巻き直しの専門家で、良く見ていたからemt930モータの巻き直しも問題なく出来る。トルクを減らす方向で巻き直そう。

2_14cdが余りにも凄くなり、えい!面倒だ面白い方式にしないとレコードはcdに勝てず、オリジナル盤に大枚投じた意地が無駄になる。昭和のターンテーブル師も遠くなりにけりの令和の時代か...家人から電話があり「レイワ」に決まったとな、途端に礼和の文字が浮かび礼節の礼は品があって良いな~と思った。戻って令和と分かり、なんだい命令されるのかよ!と少々がっかりした。令和時代も昭和のターンテーブル師の最後の挑戦が続きます。もっとオーディオに面白い方式を...

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