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2019年7月15日 (月)

音の良いcd騒動記

07151音の良いcdはちょっとした騒動となり、開店当初と同じ事態となった。現在の音色感度は無限に上がっており、何をしてもcdの音の変化は明解に分かる。先ずは当時と同じように清水(市)の著名な気巧師に来て頂いた。気を入れて千円札の前に手を近づけると千円札は吹き飛び、明らかに気が出ている。

07152続いて気の出ている状態でcdのデータ面へ2度気を送り込んでもらう。kuraiman社長氏もパーカショニストのnakaさんも半信半疑、仕方がないので各氏の手の平に気を送ってもらう。明らかに手の先から風様なものが出ていて、両氏とも確認した。早速気を送り込んだクリフォード・ブラウンの「in concert!」をかける。t-mon君が「音が変わった!」と真っ先に反応し、確かにシンバルの透明度や低域の締りなどが変わり、その内kuraiman社長氏もパーカショニストのnakaさんも反応した。僅かだが音質のカイゼンがみられ、14年前と同じ事件を再現した。科学者のあんぷおやじは超常現象を信じないが、オーディオに関しては、はなっから超常現象の塊だから、なんでもありと今回の事態も認めている。ただ僅かな変化にイチイチ気巧師をお呼びする訳にもいかないし、気がどれだけ保てるかは不明でこれにてお終い。

07153次のピカール騒動はt-mon君が小学4年の時確認しており、前日見えたパーカショニストのnakaさんに話すと「あ、それなら機械を持っています」と言う。筋金入りのオーディオマニアだな。じゃあ、明日の研究会に機械持参でお願いします。ウークマンみたいなプアーなcd研磨機だが、これが良い。思わず「素晴らしい!」と褒めてしまった。同じコトを実現するにお金が掛らない方式が良いに決まっている。その妖しげな機械をnakaさんに操作してもらう。同じクリフォード・ブラウンの「in concert!」を研磨すると、驚きの音の変化に超耳も駄耳も問答無用に音の良さに、参りました。そげだ!

07154こうなりゃあピカールの登場でピカール研磨した。ピカールはコンパウンドが粗く研磨度が大きいため効果ははっきり出る。昔コレトレーンのcdに傷を付けてしまい、アクリル研磨用で使用していたピーカルを使って研磨したら、cdが修復できた為信用している。

07155ここでバーンスタインの「ハルサイ」をピカール研磨した。研磨痕を見ると円形に研磨され手動の研磨とは比較にならないほど良い。早速「ハルサイ」を掛けるとパーカショニストのnakaさんが「恐ろしい音です...」とつぶやく。cx350管1本でインピーダンス4Ω以下を駆動するには歪が出て完璧ではないが、本番の凄さが予感できる。「ハルサイ」は何と言っても1958年録音のバーンスタインが最高!

07156遂には音の良いcd騒動記の結論が出る。奥から音の良いcdとして入手、耳タコのオールド・デビル・ムーンはオリジナル盤には到底及ばなく痩せた音で、音の良いcdとは言えない。次はcd同士の比較でこれは明らかに音が良い。3枚目は「クル・セ・ママ」の音の良いcdとして入手したもので、異次元の音は素晴らしくあんぷおやじお宝の1枚となった。我が方の一番手前の「クル・セ・ママ」はピカール研磨して元よりは遥かに良くなったが、3枚目には到底及ばない。これは当たり前の結論で、リマスターなど潜在的にcdの持つ音の良さがより鮮明になるわけで、ただの石を磨いても光らないのと同じ。

07157過日サン・ユナイテッドの陽子社長がレコードの件で訪ねてくれた。cdの奇怪な姿を見て「わー、素敵!」と驚く。昔djをやっていただけのコトはあり、音楽や音に対する感性は鋭く、cdの姿に感じ取ったものがあるのでしょう。出てきた音に再びたまげていた。美人女社長とくればさぞかし。cdのフィボナッチ数列水晶粒防振構造は、気巧師の気なんかより凄まじく音はカイゼンされる。気巧師だろうが霊媒師だろうが、音を良くするためならなんでもやろう。デジタルのcd面なんか音が変わる訳が無い、と主張される御仁は音色感度もそのようで仕方がない。cdで音を良くする最大のポイントはcd面の振動防止にあり。

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