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2019年11月24日 (日)

復活力学 sh7083ボード完全復活

11241kuraiman社長氏流記述。
どうもです。静岡市清水区二の丸町7-7 カサマロンにあるアイム フィシュ ユア ザ シー (I'm fish You're the Sea)さんへ行ってきました。青木弘武さんの五重奏団による録音がt2audiostudioの坪井さんの所でありまして、プロデューサーのモリさんから食事に誘われました。その時初めてランチに行きましたが、狭い店内は満席状態で人気店であることが分かります。あまりに美味いものだからシェフに声を掛けると何と広瀬出身で庵原学区の同郷、更にあんぷおやじが28年前深く建設に携わったロボット会社本社屋の広場で、子供の頃遊んでいたと言う。ランチの2色カレーは抜群で1,100円(ドリンク付き、美味過ぎで写真撮るのを忘れた!)+300円でスイーツが付き、つい食べ過ぎてしまいました。またこよ!失礼します。

11242l社のpd171のサーボアンプは世界最速の200khz電流制御をしている。この事実は誰も知らない。ハイレゾと同等のサンプリングをすればよりアナログに近づき、アナログでは出せない分解能を持てるから結局アナログに勝てる。でありますからハイレゾが良いに決まっている。この問題と1950年代の真空管式録音による分厚い音色力学とは全く関係無いから、ハイレゾで分厚い音は出ない。ここをごちゃごちゃにしてオーディオは進んでいるからややっこしい。きちんとすみ分けをして事態を理解をしよう。t2audiostudioの坪井さんの所でモニターしていた青木弘武さんの五重奏団の演奏は、この時点で情報量多く繊細極まりないが、しかし分厚さは無い。

11243このsh7083cpuも2chの電流帰還を掛けて200khzで動けるのだから、凄いcpuだ。所がpd171の開発から数年も経ち、romすら焼けず往生していた。深く追求するほど手間暇掛けられないので、エイ、ヤ!と気合でパラメータを変えると10mhzで焼けた。ルネサスの紹介「SH7080 グループは、最高動作周波数80MHzの高速動作が可能で、SH7145等の従来品と比べ1.6倍の性能向上を実現しています。さらに、電源降圧回路の内蔵や低消費電流化を図って高速化にともなう消費電流増加を抑止しています。また、80MHzの高速動作でありながら5V単一電源または3.3V電源動作が可能です。また先端のフラッシュメモリテクノロジにより80MHzで常時1サイクルアクセス可能な高速フラッシュメモリを最大512Kバイト搭載しています。
その他にもDMA、多機能タイマ、高速A/D変換器など豊富な周辺機能を1チップに内蔵」

11244この基板は量産試作で、決して世に出ていないamp工房だけの基板になる。dipswを2個onにするとromライタモードで手作りモニターromを焼いた。


11245こちらがdipsw2個をoffしてrunモードとした。ここまでくればもうシメタもの。

11246早速イエロースコープを動作させる。お~見事にステップ動作が出来て完全復活だ!

11247なにをそんなにがんばってるねん!となるのでしょうが、昔のロボット仲間のm氏の最終章?の開発は新加工技術の開発で、それにはフェーズシフトのpwm発生器と超高速電流制御が必須、何種類かのcpuを復活させ適材を見つける。shcpuでのフェーズシフトpwm発生は案外難しく、2011年頃台北のタートゥンに高効率太陽電池dcdcコンバータの技術指導した時に苦労した思い出がある。それにはこのsh7083cpuボードが最適で、その為の復活作業でもあった。dcsエルガーのように1種類のcpuを25年も使い続けているのがれっきとしたビジネス、しょっちゅうcpuを変えるのはれっきとしていない趣味の極道とな。

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