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2020年6月28日 (日)

音色力学 jvc k2 20bit 大研究 番外クレッセント

2006281どうもnikonのデジカメになってから思うように撮影できず、画像のように色が冴えない。オーディオ仲間のd4studio さんが見えた時、デジカメ撮影の極意を聞いておこう。自粛要請解除を得て早速伊豆高原の温泉宿花吹雪さんへ行ってきました。ある時、花吹雪さんへ電話すると「会席料理+日帰り温泉のパックは現在やっていません」と言われて、暫く疎遠になっていた。今回久し振りに電話すると、会席料理+日帰り温泉をやっているじゃあありませんか。時はだいぶ過ぎており、会席料理の基本は変わっていないものの味に魂を感じた。質問すると、板さんがオーナー市川さんの息子さんだと言う。

2006282会席後に貸切温泉に浸かり温泉の神様を目一杯吸い込む。某エセ温泉と違い温泉の匂いしかしないから、間違いなく神様は居る。帰り際、運動のためにわざわざ遠回りをしようとしたら品の良いおじさんが、「駐車場はこちらの方が近いですよ~」と案内してくれる。マスクで人相は良く分からないが確かオーナーの市川さんだ。「会長さんですか?」と聞けば「この辺りの住人の市川です」と言う。フツーならば社長とか会長とか胸を張るものだが、この辺りの住人とゆう表現のウイットさと深さに参りました。

2006283きっと温泉の神様のせいだ。思い立ってA-66 John Coltrane Quartet - Crescent 1964、John Coltrane, tenor sax; McCoy Tyner, piano; Jimmy Garrison, bass; Elvin Jones, drums.Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, NJ, April 27, 1964、90082 Lonnie's Lament、90083 The Drum Thing、90084 Wise One、same personnel.Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, NJ, June 1, 1964、90127 Crescent、90128 Bessie's Blues、と本格的に対峙してみた。

2006284先ずは不安定な半球体フィボクリスタルダイレクト防振スタビライザの改良からで、フィボクリスタル量の調整をやる。円筒型に比べて真直度が出ていないものだから、偏芯して回る嫌いがある。この難物スタビライザを良い音聴きたい一心で、t-mon君は作ってしまったのだから大したものだ。人生を面白くも幸せにするも、如何に何かにとり憑かれるにかかっているような気がする。辛いロボット会社時代にも生き延びれたのは、ロボットにムチャクチャとり憑かれていたような...いや蜃気楼か?

2006285早速改良なった半球体フィボクリスタルダイレクト防振スタビライザをクレッセントk2 20bit cdの上に乗せてdp-80を回と、安定している。少し前になるが、sbsの原田亜弥子アナウンサーが見えた時、開口一番「水晶は妖しい!」で、音を聴くと美しい音にたまげていた。「水晶=妖しい」は一般論的なのだが、これがこっちにしてみれば好都合で、真似でもされて商品続出なら気分も悪い。

2006286いやはやレコードの音の比ではない、分厚さを除けばね。元来クレッセントはバリバリ吹くテナーでもないし、美しさを競うcdだからレコードの必要性は余り無い。コルトレーンはリコno4リードを常用しており、そのリードのバイブレーション音の繊細な表現は、レコードでは無理。これがクル・セ・ママになると現状ではレコードの分厚さに敵わない。温泉の神様の効能が今頃飛び出し、一段と美しさの増した「Wise One」に、あ~もうこれで良いや!と悪魔の囁きに堕落しかかる。cdの方が音が良い派に上海駿河屋さんが居て「忘れてもらっては困る~」と異議申し立てがあったが、上海駿河屋さんはそうゆうのとは別格で、レコードだろうがcdだろうが問答無用の鬼音です。

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