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2020年7月18日 (土)

チカラ力学 大排気量と大型スピーカ

2007182amgが壊れてv12ツインターボ5.5lの500hpを所望したら、車屋の次男坊に反対されてあえなく挫折。v12に似たようなものでホッケンハイムf1レースのマーシャルカーと同じclk63 amg(481hp)を運転したら、先ず起動時の加速Gで気持ちが悪くなり、50~60km/h走行時にアクセルをガツンと踏み込んだら鞭打ちになるくらいの加速Gで気持ちが悪くなり、500hpは無理と自ら断念した。だいたいがジェットコースターに乗れないほど加速Gに弱いのだから大排気量の大出力は無理と決まり、随分と車に関しては堕落したものだ。これが無鉛ガソリンなのだから、その昔の有鉛でオクタン価など100幾つだか分からないような妖しいガソリンを入れたら、アフターバーナーでマフラーから火を吹きながら猛加速したに違いない。エネルギーの源が悪くなっても(環境の為に)技術力で補ってきたが、昔に戻れば凄いことになる。

2007183スピーカも同じで昔の大型ホーンシステムには到底敵わない。altecの105dbを超える能率で大音量を出せば、問答無用となる。なるが現在のトランジスタモンスターアンプは無鉛ガソリンと同じで、デカい音は出すがGは気持ち悪くなるほど掛からない。やはり有鉛ガソリンの有毒古典真空管で駆動しないと、アフターバーナーで火を噴く音にはならない。電気も無鉛ガソリン、トランジスタも無鉛ガソリン、これで何とか音を出そうとしているハイエンドアンプメーカの努力も大したものだし、日々研究を怠らないアマチアアンプ作家も大したものだ。こっちは時間が無いから、航空機燃料にも似た爆発力のある超有毒有鉛ガソリンを手に入れて、さっさと爆発させて火を噴いたろ!

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