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2020年9月20日 (日)

ダメージ加工と古着

20091924バーバリーはデザイナーが代わり、何だかチョロくなった。ブランドの持つ重厚さと格調の高さは感じられなくなり、失望した。すると家人は「アウトレット向けなのでしょうね」とバーバリーファンだから弁護する。ラルフローレンもインパクト21の時代はデザインは良いと思ったが、最近はチョロくなって買うものは少なく、これもアウトレット向けなのでしょうかね。インパクト21時代のポロシャツでデザインの気に入ったものは、何とかオークションで手に入れるしかない。

2009192そのインパクト21時代の半ズボンが手に入った。ダメージ加工でいかにも古さを感じさせるし、デカ刺繍も丁寧だし最近増えた印刷などのチョロさはなく、古着と言えども結構使えそうで素晴らしい。自慢げに家人に見せると「ダメージ加工ったって、ただのボロじゃあないの!」とな。デザインは何周も回転してしまい、古着が新しく、新着が古く、既に持っちゃあいませんが団塊時代のアイビーリーガーファッションでも、十分いけると思いますがね。

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