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2021年1月 6日 (水)

インディ500優勝の佐藤琢磨選手

2101060ここに1枚の新品Tシャツがある。2011年のインディ500は100回目の記念大会で、その価値あるTシャツなのだ。もうアメリカへは行かないのでは?そうなんです、行く必要が無くなってしまった。佐藤琢磨選手のファンであることを知った長男が、デトロイト土産に買ってきてくれた。2011年のスターティング・グリッドは4列目、これでも素晴らしい。2020年のシーズンで佐藤琢磨選手は2度目の快挙をやってのけた。f1は元々貴族のモータスポーツだから、1stカーのポジションに白人ではない日本人が就くことは無いのだ。f1での不完全燃焼にアメリカのインディ500に参戦した事実は、人種差別のあるアメリカの方が区別されるヨーロッパよりはマシだ、レース界ではそうゆうことなんだろう。

21010601 我らの初期f1ではエマーソン・フィッティパルディやマリオ・アンドレッティが馴染みで、そのマリオの息子のマイケル・アンドレッツティの名門チームに招聘されて、2017年にはアジア人では初めて優勝の快挙を成し遂げた。これがどれだけ凄い事か!自動車産業でメシを食っている日本、にも係わらず日本の政治家にはコトの重大性が分かっていないようだ。さて2020年、何が驚いたかって、資金潤沢で最高のインディカーが手に入る名門アンドレッティ・オートスポーツからレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングへ移籍しての優勝は、2012年の借りを返す為だったとは。日本人の義理人情をインディ500へ持ち込んで勝ち、これこそが快挙で国民栄誉賞と思うのですが。
1月7日追記:
フェルナンド・アロンソもインディ500に参戦しているが、未だ勝てない。f1で2度もドライバーズチャンピオンに輝く偉大なレーサーにしてもだ。f1で琢磨に名門チームの1stカーが与えられていたならば、結果は押して知るべし。

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