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2021年8月21日 (土)

抗体力学 人知の及ばないモノ

2108202画像は大丸盆ウチワサボテンの果実で、ほぼ実物大です。コロナ禍が猛威を振るい、自ずと自己行動抑制が入る。抑制の入らない方も多いようだが気を付けた方がよろしい。今回はカリコさんがmRNA方式を準備していたからこそワクチンの開発も早かったが、次の強敵出現にはどうなるか分からない。

2108203_20210821142401いやいや、そんな大それた話ではない。amp工房(サボテン工房)では約60種類のウチワサボテンを栽培しているが、毎年カイガラムシ(黄色丸印下の小さな白い点)にやられて多くを損失する。何とか薬品の有名な農薬を農協へ印鑑を持って買いに出かけた。劇物ですから取り扱いは厳重注意です。鉢の表面に撒いておくと根っ子から浸透し、サボテン体内に抗体が出来てカイガラムシを駆除する、とゆう理屈。最初の数年は大枚投じたが、一向に利かず遂に諦めた。

2108201_20210821095401生命の危険もある農薬を扱い、カイガラムシ1個も駆除できないのだから何とも情けない。何でも勝てるような気でいるが、ひ弱いカイガラムシですら駆除出来ないのだから、人知の及ばないモノのは身近の至る所にある。それと美味そうに生った大丸盆ウチワサボテン果実内部に農薬が入っていたのでは、大いにマズかろう。この話は更に続きます...

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