« 解体力学 演算速度とb級アンプ | トップページ | 染色力学 断捨離の失敗 »

2021年8月18日 (水)

危機対応力学 コロナ禍とオーディオ禍

2108181ココログさんから「ココログポータルサイトのトップページでは、ココログの中からブログを毎日2つずつ紹介しているピックアップコーナーがあります。貴ブログをぜひ紹介させていただきたく...」と連絡が入る。当時ブログは休止中だったから、当方でいいのかね?と下画像を送る。
Amp2180185そして現在、遂に緊急事態宣言まで飛び出しコロナ禍の緊張度は高まる。amp工房の今は1人2交替をを実施して夜中に出社、明け方の人の居ない時間帯に24時間営業の大型スーパーへ食料の買出しに行き、昼間は家で篭城、決して密には遭遇しない...ん、なんだい昔からか変らないじゃあないか。

2108182以下はココログさんの依頼で撮影した時の画像で、現在においてのオーディオの最終形となる。ここはパワーアンプ部で、水晶粒防振トロイダル・カルダスインプットトランスで銅プレートのgm70管をドライブし、水晶粒防振トロイダル・カルダス出力トランスで出力している。電源は水晶粒防振トロイダル・電源トランスに水晶粒防振トロイダル・カルダスチョークコイルで固め、銅プレートのgz37で音色制御をしている。

2108183こちらはカニンガムcx350管のラインアンプ部になるが、正式なシステムではニッケルプレートのcx350管が音色力学的に不利なため、省略してしまう方向で進めている。それの対応はgm70管の水晶粒防振トロイダル・カルダスインプットトランスの巻き数比を大きく取る。これにはdcsエルガーの50Ωとゆう超低出力インピーダンスの効能で可能となる。

2108184こちらがmonoシステム全体画像です。やはりコルトレーンのクル・セ・ママはこれで聴かねばならない。半年振りか?電源を投入する。ブ~ンとハム音が出て、次の瞬間バスッと音がしてcx350管ラインアンプが死んだ。

2108186しまった、オーディオ禍だ~!あんぷおやじ製の純銅電解コンデンサが長い放置で、自己回復機能を喪失してしまった。最早オーディオ禍対応にチカラは残っていない。

 

|

« 解体力学 演算速度とb級アンプ | トップページ | 染色力学 断捨離の失敗 »