« 重力力学 重力発電機 | トップページ | 姥捨て力学 免許更新高齢者講習 »

2021年11月23日 (火)

音色力学 altecのスピーカを探す

2111230カジュアルはラルフローレンと決めている。ファッションも全く同様で、古いものは若干やぼったいものの味がある。但しラルフローレンの場合は1992年バルセロナオリンピックヴァージョンがヴィンテージものだから、たいして古くはない。先日ラルフの友人からlo-lifeなるものを教授頂き、調べたらニューヨークファッションでヒップホップが出てきてしまい、jazzじゃあねえやで落着。我らがjazzや真空管やスピーカやマイクの世界は1920年代~1960年代までだからラルフローレンとは次元が違う。ラルフは1967年創業だから日立へ入社した年で、コルトレーンが亡くなった年だから、因縁があるのかも知れない。とゆうコトで1966年のランシングのカタログを引きずり出した。

2111231t-mon君提案のaltec415cも、当方調査の420も、ヴォイスコイルの材質はアルミと判明して脱落した。アルミなんて関係ねえや!と言われる御仁も多いが、こっちはアルミで大枚すっているから簡単に良いや!と妥協は出来ない。416や515のウーファを使って3wayを組めば簡単に銅化できるが、高校生には、いやご両親に負担が掛かる。割烹わかすぎの若旦那は高校生の時に604を使っていた。それを第1弟子のkouhei君に譲った。そうだ、604だ!

2111232604になると高額になり負担は増える。嬉々として604eのヴィンテージものを調べたら、画像の赤アンダーラインの如く判明した。中高音のホーンにアルミヴォイスコイルを採用しているのはトランジェント特性から来ると容易に想像がつく。しかし10数年前に若旦那の所で聴いても違和感が無かったのは、こっちの耳が駄者か、ウーファの銅の支配力が大きかったか、どっちかだ。何れにせよaltecスピーカの選定は相当に難しい。

|

« 重力力学 重力発電機 | トップページ | 姥捨て力学 免許更新高齢者講習 »