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2022年2月 8日 (火)

音色力学 AUDIOMECA Pierre LURNE MEPHISTO Made in France no5

22012511リアルト橋の欄干にカメラを固定して夜景を撮ったのですがこのありさまでボケボケ、悔いが残る。画家のなりそこないの写真は絵のモチーフであり、ボケは大いに困る。ボケはこっちが描く時に操作するもの。驚きのメフィストはこのボケが無い。この写真のどのポイントにもピントが合っているような感じを受け、また遠くの小さな像まで見えてしまうのだから凄い技です。

2201251しかし音の秘密調査が進むに連れて違和感だらけで、高度な技術があるのか?無いのか?少々自信が失せて妖しくなっている。やはりメフィストと銘打った音の悪魔なのか?どんなに素人細工でも音が異次元であれば一切を不問に伏してしまう力が、オーディオ力学には存在する。

2201255今度は画像の右半分のcdデコーダ基板関連を見てみよう。cdm9 cdドライブユニットが中心で左右に電源基板とcdデコーダ基板を配置したのは良い、しかし電源系の太い配線が見当たらずフラットケーブルで電源配線をしており、こんなのあり?そのせいでディスプレイの放電管が操作の時々で暗くなる。デジタル出力部のガラエポ片面基板と手前のcdデコーダ基板の材質が余りにも違い、ここも大いに違和感を覚える。

2201256そこでcdドライブユニットのcdデコーダ基板を調べてみた。CD END DECODER、CD - ENGINE II INDUSTRIAL SUPPLIESとなっている。

2201257なんだい汎用基板ではないか。ebayで278ドルで売られている。とゆうコトはcdm9もcdデコーダ基板もebayで買えるから、これらを購入してcdトランスポートを構築すればメフィスト同等以上が開発できる、と短絡的にも考えてしまう。

2201259更に奇想天外な事件は続く。cdドライブユニットを設置した真下にはスポンジが張ってある。この接着が経年変化で剥がれて、中から結束バンド用のビニタイが出てきた。製造台数も少なくMade in Franceなんでしょうが?褒めちぎった音に比べて、その他一切はまるでダメ。この妖しい数々の分析結果でないと、メフィストの凄い音にはならないのか?

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