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2022年2月16日 (水)

音色力学 AUDIOMECA Pierre LURNE MEPHISTO Made in France no9

2202081ボイルストン・ストリート733番に存在していた、jazzクラブ「The Jazz Workshop」の画像が見つかった。歴史によると、ボイルストン・ストリート733番へは1965年に移転し、1978年に閉店となっている。なんだい1978年とエラく昔に閉店していたものだ。ボイルストン・ストリートのバークリー音楽大学を訪ねたから、jazzクラブ「The Jazz Workshop」の跡地に気付くことも無く、レンターカーで通り過ぎたのだ。バークリーの近くだからナベサダさんも留学中に出演していたに違いない。サンフランシスコの名門jazzクラブ「キーストン・コーナー」もそうだが、アメリカへ行くのが遅すぎた。しかしこの画像にはミルト・ジャクソンの名前があり、何とも凄いjazzの時代だった。

2202082m+aさんが電源部改造の為にメフィストを持ち込んだ。amp工房の3次元接触水晶粒防振メフィストを聴いて、高音の澄み渡りを指摘していた。ピアノのいやらしさも無いとも言う。「貴殿のメフィストは水晶粒防振構造化せずそのまま聴いた方が良いすよ!」と意見を伝えた。理由は音色力学によるジェフローランドのパワーアンプから来るもので、cdpをスパルタンにすると真空管アンプでないから全体として音痩せ感が出る。amp工房みたいに銅真空管のコテコテ音色とは違う。

2202083早速解体に入る。amp工房のメフィストよりはスポンジサスペンションは元気があり、未だ大丈夫。何れ流行ったウレタンエッジみたいにボロボロになる。相変わらずの酷い状態はフラットケーブルをホットメルトで片方だけ固定している。ここはコネクタが普通の手段になるのだが。

2202084こちらが2箇所のスポンジサスペンションの加圧状態で、圧縮された状態で音が決る。改めて底に張ってあるスポンジを見るが、何のためか意味不明。

2202085電源部はamp工房の改造と同じにした。当然と透明度の向上とエネルギーの向上が見込める。これには後日談があり「音質向上はその通りだがエネルギーが出過ぎ!」とm+aさんは言う。これも高度にチューニングされたcdpの現象で、今までは経験の無い話。

2202086まだ問題点は続く。今度は高さ調整用のボスが筐体から分離してしまい調整が不可能になっている。接着で固定などあり得ない話で、アロンアルファでつけておいたが何れまた分離する。こんなの設計不良で、機体が変る度に問題点続出で、これは試作品の非売品が日本に入って来たのだろうか?

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