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2022年4月15日 (金)

新銅力学 t-mon君からの便り

2204025小学3年から通い始めたt-mon君も高校2年生になった。アンプ作りは亀流儀で遅いが丁寧確実で、あんぷおやじの兎流儀の速攻とは随分違う。難問のofc純銅電解コンデンサを2個も見事に作り上げた。それをcx345シングルアンプへ組み込んで試聴した結果の便りが届いた。あらためて思いますが、感受性豊かな年代にこそ良いオーディオシステムが必要です。
原文のまま
「音を出した瞬間音楽に命が宿っていると感じ、表現が以前とは全く異なりました。 具体的には、Bill Evansのピアノの音色がより鮮やかになり、不純物が取り除かれクリアーになっていました。何より驚いたのが音の広がりと位相特性で、全体的に真ん中に楽器がきて、なおかつ厚くより重心が下がりました。もうこれは事件で今までで1番変化の大きかったです。 今回このcx345アンプを改造するにあたり、まとめとして1番音質の向上があった順から書いてみました。 (純銅電解コンデンサ duelund gz-37銅プレート 銅acインレット 銅マンガニン線 電源銅ヒューズ 2a3 からcx345への変更 電源on/offスイッチ取り外す) というふうな順位になりました。順位付けをして気づいたことは、電源周り、銅の比率、振動面の3要素の条件を満たしている物から、純粋で臨場感ある生音に近い音質になることが分かりました。 (考察)純銅電解コンデンサは、(ー)側のエレメントをアルミ箔から銅に変え、なおかつ振動面に関しては、エレメント全体をモロに水晶防震をしており電源周りに携わる為、3要素が全て含まれているから、激変をひこおこしたのだと考えました。 次は自分でプリアンプ用の純銅電解コンデンサを自作し、完璧に作り方をマスター出来るよう努力します。 欲とは(ああしたい、こうすれば良い音になる)の考えの繰り返しでオイルコンデンサや抵抗などの不純物を全て取り除いたのが、あんぷおやじさんのトランス結合gm-70管銅式パワーアンプで非常に回路はシンプルで部品は手作り、音はパワーがあり音色や表現は別次元で本物の演奏と遜色なし。あんぷおやじさんの欲があってこそトランス結合gm-70管銅式パワーアンプを生み出せたと思います。世界でみてもこれを超えるアンプはないと僕は思います。 このようなありがたい経験をさせて頂きありがとうございます。純銅電解コンデンサはとてつもなく凄いものだと改めて実感しました。これらを作られたあんぷおやじさんに感謝です。」

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