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2022年5月21日 (土)

振動力学 水晶粒防振構造化Philips cdm9でAUDIOMECA MEPHISTOの謎解き了

2205165xt-mon君がヘッドフォンで聴いていたバドのアメイジングⅡの音がかなり良いと言う。こっちの駄耳でもはっきりと分かり、cdm9は単体で抜群に音の良いことが判明した。樹脂製のガタガタトレイやウレタンゴムの防振サスペンションが罪悪な位に音を悪くしており、そこから外して剛性のあるベースに置くだけでもとんでもなく音は良くなる。

2205163これで謎の解析は終わり...い~やここからが大変重要で、どのように表現したいかは開発者の思想や姿勢となり、「AUDIOMECA」のピエール・ルーンさんはcdm9サスペンションにウレタンスポンジを使い、低域の共振を利用して低域を膨らまし音楽的に豊かな表現をしている。ならばこっちはあくまでも高剛性が基本で振動を究極まで減ずる水晶粒防振して、更に電源はofc純銅トロイダルトランスと銅トランジスタを使いofc純銅電解コンデンサを投入した究極の電源で固めて、あんぷおやじ流儀の表現を実現しよう。方針が決まり、謎解き転じて水晶粒防振構造化Philips cdm9トランスポート製作編となります。

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