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2022年5月27日 (金)

振動力学 水晶粒防振構造化Philips cdm9トランスポート製作3

220520xx現代オーディオはローレンツ力による自己発生振動とクーロン力による自己発生振動に脅かされているが、これらの振動対策は殆どされていない。それの解決方法が3次元接触水晶粒防振構造で、抵抗やコンデンサや真空管やトランジスタ、果ては配線やヒューズまで水晶粒を3次元方向に接触させて自己発生振動を吸収する。これらが内部的振動対策である。一方で音圧等による外的振動対策はかなり意識を集中して各社防振対策に心血を注いでいるが、未だ3次元接触水晶粒防振構造を超えるものは出てこない。今回の水晶粒防振構造化Philips cdm9トランスポートも特許要素だが、ブログ上で公開してしまい公知の事実としておこう。さてその構造ですが、高振動伝播素材の必要がある。防振は盛んに素材の検討をしていたが、その逆は全く追っかけていなかった。フツーの理屈ならば高密度で比重の大きい素材となって鉛になるが、これは硬度不足で防振側の素材で使えない。比重の大きい順番は鉛11.35、銅8.96、真鍮8.5、ステンレス7.93、鋼7.85、鉄7.1、ジュラルミン2.8と続いて、これに硬度を掛け合わせると真鍮か鉄と出てきて安い素材で高振動伝播素材になりありがたい。cdm9の4箇所のウレタンゴムサスペンションの穴を利用して放振素材の鉄に強固にネジ止めする。これでcdm9の振動は絶縁されること無く高密度振動伝播素材の鉄に伝播され、続いて放振フィンに伝播され3次元接触表面積を増幅して水晶粒(大地にアース相当)で振動を吸収する。この放振体の加工については専門家のk工業m氏に相談しよう。どうです、新発明で特許でしょう。

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