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2022年5月23日 (月)

振動力学 水晶粒防振構造化Philips cdm9トランスポート製作1

2205161謎解き編からPhilips cdm9の音が抜群に良いことが分かり、まさしく貧者の核の如きと言えよう。しかしです、cdm9を搭載したcdトランスポートはこっちで把握しているだけでも34機種ありこれは更に増えると考えられ、それぞれのオーナーの皆さんは凄い音を聴いているのだろうか?さてkodak pcd-5855の素材を使いメフストに挑むトランスポートの製作開始です。

22051645連奏インデックステーブルメカニズムの構造が複雑怪奇で、このコンストラクション設計者は以前自分がやっていたロボット会社の時代ならば、即採用です。基板にはpcd-855用のcdm9フレキシブルケーブル接続コネクターと、pcd-5855用のcdm9フレキシブルケーブル接続コネクターの両方が出ており、シメタ!pcd-855に接続すればpcd-855のフツーのcdトランスポートになる?と踏んでt-mon君に調べてもらった。

2205162pcd-5855の基板にはicや抵抗コンデンサがマウントされておらず、仮に部品を調達してマウントしてもpcd-855のcdm9コネクターを使うにはリスクが多すぎて断念。またcdm9ドライブユニット基板からメイン基板までのフレキシブルケーブルは長過ぎで、ここにcdのemfの高速信号が流れるのでは動作安定において不利なはず。しかし大いなるメリットもあり、cdm9の配置の自由度が増しcdトランスポートのデザインは自由に出来る。

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