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2022年5月15日 (日)

狂気力学 Pink Floydのtimeイズmoney

2205090晴耕雨読とは良く言ったもので、良い音を読むには雨が大いに関係している。頼りにならない気象庁の天気予報より、夜空を見上げながら自分で決めた天気予報で1人夜勤に出社する。プログラミングに没頭していると、午前1時、いよいよ雨足が強くなりgm70銅式パワーアンプに電源を投入する。この時期エアコンの稼働率は下がり、丑三つ時は太陽電池も稼働していないからパワーグリッドはベストな状態になっており、最大音量を出すには具合が良い。

2205093エレキとベンチャーズで音楽狂いに入ったからロックに抵抗は無く、ピンク・フロイドのレコードも何枚か持っている。画像は狂気「The Dark Side of the Moon」のオリジナル盤で、1973年のHarvest - SHVL804は10万円~20万円もして、ブルーノートのレキシントン盤オリジナルよりも高額でたまげる。どのジャンルでも凄いものが存在して垂涎の的になる。1973年は既にトランジスタ式録音機の時代で、ampex350真空管式jazz時代に非ず、とゆう自己弁護でHarvest SHVL804盤は欲しいけど、とうに諦めている。

2205091時代の傑作となればレコードのジャケットとレコード盤の薄いブルーの正三角形、これも超えられない。このThe Dark Side of the Moonのリマスタcdは「Pink Floyd records」ブランドから購入すれば音質間違いなし。いよいよ丑三つ時、狂気なcdを最大音量で再生するチャンス到来。聴きなれた4曲目のtime、お~狂気だ!6曲目のmoney、お~狂気だ!やはりそうだ、1973年の時代の空気(本当に空気ですよ)が作らせた、この傑作を超えることは出来ない。gm70管銅式パワーアンプはジャズだろうが、ロックだろうが、クラシックだろうが、とにかく前進させ音に噛みつかれそうになる。シマッタ~調子に乗って最大音量を出していたら雨が突然途切れ、ピンク・フロイドが外へ漏れ出し、こっちの狂気がバレたか?

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