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2022年6月14日 (火)

公道を走れるレーシングカー

2206072車屋次男坊の次なる宣伝カーはアメ車となった。過去の宣伝カーのポルシェ964の空冷は現在天文学的に高騰しており、手放すタイミングをしくじった感がある。巷の商売とはそうゆう難しさがある。今回のアメ車はデイトナを走るレーシングカーをそのまま市販車にしたようなスペックで、おおいにたまげる。アメリカだからでしょうか、v8のohv(今時なんでohv?)にスーパーチャージャー付きで何と660hpを叩き出している。ハイパワーではamg c63の1.7tで460hpを経験しているが、今回はアルミモノコックシャシーにカーボンファイバーボディで車重1.6tと軽く次元が違う。車種はリアに特徴があり、分かる人にはすぐ分かる。

2206073タイヤを見て仰天する。はなっからの丸坊主でレース用のスリックタイヤ、内側だけに僅かミゾが掘られており雨天ではアドヒージョンが確保できず前進すらしない。当然雨天のレースには参加しない。フェラーリやポルシェのヨーロッパデザインは品があり好きだが、アメ車のデザインは少々ハデでタミヤのミニ4駆みたいと思わず感想を漏らした。富士1000km雨の星野チェリーを応援したり、フレッシュマンでgtrのs20をピットロードへ押したり、ジム・クラークの墓参りでホッケンハイムへ行ったり、部類の車好きの最終章は実に奇想天外で、こんなに面白いことはない。

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