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2022年6月 8日 (水)

季刊ステレオサウンド no.223

2206061団塊最後の足掻きは、手書きがそれでもワープロの記述になり伝送は古典の郵便程度、しかし電子メールや増してやラインなどとゆう光の速度みたいな超高速のやりとりは無い。返事が来るまでに今年も果たして元気だろうか?などあれこれ思案しているのが良い。ベイシー・スガワラさんの盟友ナベタニ弁護士から近況のお便りが届く。指令は「ステレオサウンドを読まれい」でありますから、明け方アマゾンに注文した。明け方に注文してその日に届くのだからアマゾンはラインみたいなものだ。

2206062そして夜勤に出社すると、パソコンディスクにはステレオサウンドが置かれている。相変わらず豪華本で重たい。早速パラパラとページを繰ると確かにスガワラさんの記事が沢山出てきた。直木賞作家より上手い文体で毎度感心しながら、独特な視点に毎度感心しながら一気に読んだ。

2206063jblに関してはスガワラさんの右に出るものは無く記事も至極秀逸です。ハーツフィールドの内容は全く同感で、こっちはaltec党だからはなっからa4システムにでもしておけば今までのように人生の大半を賭けたスピーカシステムの苦労は無かった。まあ、崩れて下敷きになったら向こうの世界へ行ってしまうようなaltecスピーカシステムに支配されるもチカラ関係で納得するが、手のひらの中で右往左往する悟空(スマホ)に支配されるのはどうにも納得できない。

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