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2022年6月22日 (水)

素材振動力学 水晶粒防振カルダススピーカケーブル+ofc純銅端子

22061215amp工房はカルダスの回し者です...い~やそんなコトはあろう筈も無いが、カルダスを使うと間違いない。t-mon君からスピーカケーブルは水晶粒防振カルダスケーブルになっていないと聞き、とっておきの水晶粒防振カルダススピーカケーブとカルダスofc純銅スピーカ端子を無期限貸し出しとした。そのt-mon君のインプレッションです。

22061212「先日お借りしたcardas 水晶防振ケーブル+純銅スピーカー端子の感想をお伝えします。音を出した瞬間音に凄く変化がありました。具体的には、全体的に締まりが出て、エネルギーがまし、高域が静かになったような感じがしました。しかし、ピアノがやけに明るく聞こえ、違和感を感じました。ならばと思い、純銅スピーカー端子をつけてみた所、ピアノの変な明るさは若干消えS/Nが良くなり、さらに深みが増してピアノの余韻が美しくなったように聞こえました。

22061213まさかこのような、変化がみられるとは思わなかったです。cardasは、とても音色感度が高く自分が手抜きしていた部分がハッキリと聞こえてきました。なので、音色に悪影響を与えている部分を解消していけるように努力します。cardas ケーブル+純銅スピーカー端子を貸していただきありがとうございました。」

22061214適正な言葉が無く弟子としているが弟子などと呼ぶのはおこがましく、意志を継いで頂く2代目でしょうか。とてもじゃあないがt-mon君のようなインプレッションはこっちにある訳もなく、だいたいこの方向で間違いないや!と後はゴリゴリとチカラ仕事です。最近はt-mon君に教わることも多くなり、小学3年生が大変な成長をしたものです。一芸に秀でることは多芸に秀でることと同義で、高校2年でjazzオーディオにおいてこれだけ秀でていれば、その他のことは自然に出来るようになると思っている。

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