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2022年6月20日 (月)

音色力学 銅総量と音色の因果関係2

22061211先ずは権威者の仰せに無抵抗で従う、またオーディオ都市伝説にも素直に従う、たいていこのようになりがちで、それが何時の間にか音の防御鎧となって身動き取れなくなってしまう。we300bの音は凄いと言うが、amp工房では凄いと感じていない。伊藤先生のアンプだから回路がまずかろう筈も無いし。最近球問題のプライオリティは下がり続けており、銘球への天文学的金額投資も必要無くなり安堵している。こっちは駄耳族だから銅プレートのgm70管になってから初めて、こりゃあ球の差は絶大となる。

2206123上海駿河屋さんの最新アンプは銘球とは程遠い安球アンプで、氏のコメントから「銅の重要性を前から感じています。 故佐久間さんは太いIV単線をアース母線(銅)に、えたいの知れないVFケーブル(銅)が這う配線とリアクタンスではなくインダクタンス(銅)に寄るものと前々から思っていました。 当初6C45PIのDC点火は価格とスペース.ユーティリティーでスイッチング電源でしたが、躍動感の全くない平べったい音に幻滅、ヒーター.チョークに換えた途端にエネルギッシュに駆動するようになりました。これも銅による音声力学でしょう。

2206122U7シングルアンプはプレート抵抗負荷ですが、これもンダクタンスに置き換えれば、更に磨きがかかった音になると推測されます。近々やってみます。アースは2mm銅単線を入力RCAピン.ジャック.ホールのグランドから電源トランスの整流部まで引いて、信号の通過する順にアースに落としています。様々なU7を視聴したかぎりでは、ムラード、バルボ、松下、フィリップス、RCA、テン、テレフンケン、NEC、東芝の順でした。東芝の作りはいいのに、何故か全帯域で音が面白くないのです。」

2206121球問題よりも銅の総量に重きを置いて思考を変えると、閉塞の無限ループから抜け出せる可能性はある。毎度登場のwe7aアンプは銅総量において極まりで、実はこの時に音の良い回路技術は終わっていたのでしょう。時代は進化させないとエンジニアは職を失うし、我らもそのはしっくれで加担してきた責任はある。でもあえて言おう「we7aが究極のアンプ回路ですぞ!」
所で上海駿河屋さんのメインシステムで聴く暴力的なjazzは唯一無にで、音が良いの悪いのはとうに超越している。それが年のせいか優しくなってきたようで...

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