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2022年6月26日 (日)

振動力学 水晶粒防振構造化Philips cdm9トランスポート製作5

22061801後に入手したcdm9のcdpはpcd-5855しかないので、5連奏で面倒だがこれを使いこなすしかない。以前cdドライブユニットから基板までのフラットケーブルが長く高速データ伝送には不利であり、読み取りリードミスが出やすいとしたが、これを逆手に利用しよう。画像のテープの上に仮置きしたcdm9はcdpの中で結構自由に移動できる。これはcdp-855よりもトランスポート制作上大きなメリットです。

220618035連奏にはトレイのオープンク又はクローズの移動中だけに入るリミットスイッチsw1がある。このリミットスイッチは何もせず放置しておく。厄介はcdドライブユニットの基板上にリミットスイッチが2個(sw2,3)あり、1個はインデックスカウンター?のような役目をし、もう1個はcdm9の上下動作検知用か?

22061802これの法則性を見つけるのに難儀していたが、t-mon君が遂にそれを見つけた。新規製作するcdトランスポートの表面には、オープンorクローズスイッチ、インデックススイッチ、cdm9上限スイッチ、この3個の押しボタンスイッチを引きずり出して配置する。それを暗号のようにスイッチ動作をさせると見事に回転しだす。t-mon君のお手柄でした。

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