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2022年7月14日 (木)

ステノプテラス交配種開花か?

2206281x紐や孔雀など森林性サボテンの権威者ミツハシさんが亡くなって久しいが、遺作にステノプテラス交配種がある。2013年にカタログからたまげるような赤い花「ステノプテラス、花期6~10月、花径31cm赤銅色」を見つけて、分けてくださいと連絡しました。残念ながら在庫はありません、但し「ステノプテラス交配種」なら在庫はあります、と返事があり分けて頂いた。この手のサボテンはタフだからと放置しておいたら冬季に枯れてしまい青ざめる。それでも残った根っ子と断片が奇跡的に蘇りました。

2206284xミツハシさんの所は閉園状態で2度とステノプテラス交配種は入手できず、貴重品になってしまった。こちらが原種の「Hylocereus stenopterus」ステノプテラスになるが、本体は三角柱で花はクジャクサボテンのようでもあり、しかしクジャクだと大輪で美しいのは当たり前で少々面白くない。今頃気付いたが、ミツハシさんのカタログのステノプテラスの中心花弁は白だから原種の赤とは異なり、この時点で交配種ではないでしょうか?

2206282xのた打ち回り総延長7m位と大きくなり、しかし一向に開花しない。そこでのた打ち回りの2m位を切断して自宅の半日陰に植え込んだ。すると2mの先端に何と花芽が付きました!本邦初開花?がかかっていますからこれは一大事と、気根へ霧を噴霧してエネルギーチャージしている。しかしです、蕾は3角柱にも似ており白だし、もしや蘇らせる時に混在した可能性が、果たして...

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