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2022年9月29日 (木)

実践力学 水節約術

2209191某国営放送の地方局、女史アナが「七夕豪雨経験者は居なくなりましたから...」失っ礼な人だな~!当時20代の我々だって生きているし、多くの目撃者が存命なのだ。憤慨しながらニュースを見ていたが、情報統制でもされたかのように悲惨な状況は見え難い。当時より酷い状況と言う方も多いが地域によってで、何が違うとなれば宅地造成が更に進み保水能力が大幅に減ったからと推測する。生き物や菊屋の次男坊が水と一緒に節約術を持ってきた。

2209192トイレを流すにはペットボトル3本以上は必要で頭が痛い。そこで節約術、2lのペットボトルの上部を切り落とす。切り口が鋭いのでライターで軽く炙る、しくじると燃えるから自信が無ければサンドペーパーでエッジを落とす。これに1リットル強の水を入れて、排水溝めがけて水の塊をぶつける。すると内部のトラップを越えて排出される。このトラップを越える力が必要で、通常は水量による水圧がその役目をする。越えてしまえば排出方向へ力学が発生する。排水溝の径と、2リッターペットボトルの径による水塊径がマッチするから、うまくいく。バケツでも出来ないことはないが、水の量の多さと飛び散りで酷い目に遭う。小は1回、大は2回で綺麗に排出される。もっと合理的するならば、排水溝の径とマッチした水球体の水鉄砲を作り発射すれば、なお水は節約できる。これ特許になると思いますが。我が家の伝統は先ず行動を起し、しくじれば反省する。い~や、反省はしないか?

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