2019年10月19日 (土)

骨董力学 windows xpノートパソコンの献身

10191x骨董力学と言えば過去のロボット制御装置で、画像の大きい方が1984年開発の4軸dcサーボロボット制御装置になり、追加画像の小さい方は1994年開発の2軸acサーボロボット制御装置(4軸は同サイズの2軸を追加、グッドデザイン賞受賞)になる。この10年間の進化は大きさに現れ、とてつもないものがある。日本の産業界の進化は半導体の進化そのもので、あらゆる分野の集積度が上がり超小型へと形態を変えた。それらのもっとも大きな産物は価格が暴落したことで、利益が減り自分で自分の首を絞めた。時代はある程度の大きさを保ち、空気を売る程度の余裕があってしかるべきなのだ。スマホなんか空気を売る空間が全く無いほどギュウギュウ詰めで利益が減ったから、ソフトや通信費でお足を集めている。自分たちもやってきたから良く分かるが、時代の余裕度とは製品に含まれる空気の量にあるようだ。

10193マイクロソフト社はファンであるボーランド社をいじめたから嫌いだ。1990年には相棒の天才ソフトマンと嬉々としてサンノゼ南のスコッツバレーのボーランド本社を訪問し、懐かしくも楽しい思い出がある。そのマイクロソフト社はwindows xpパソコンのサポートを止めて久しく、最近はwindows7のサポートも止めるとパソコン雀達が騒いでいる。だがね、嫌いなマクロソフト社の最大の功績(当社比)はwindows xpのサポートを止めたことで、巷には大量の骨董品xpパソコンが氾濫している。何とかオークションでは2万円も出せば上物、1万円で運が良ければ上物のxpノートパソコンが買える。

10194xpノートパソコンを手に入れたら先ずは大掃除で、余分なソフトを落としクリーンナップをして最適化をする。中古パソコンは前持ち主のマニア度に影響され、大掃除に1時間も掛かったりする。次に本命のイエローソフトのwindows統合開発環境をインストールし、続いてエディタのmifsをインストールする。更に3相誘導電動機のサイン波テーブルを作るためにexcelもインストールする。これで開発用のxpノートパソコンは整う。プログラム.asmをエディタで打って、イエローでコンパイルのリンクでオブジェクトを作り、ターゲットのsh7145へロードすればイエロースコープが大活躍でデバックが出来る。この時間の速さたるやf1並みで、これ以上の高速はかえって邪魔になる。使い方が単純なせいか、妖しい挙動も無いしバグモドキも出ないし100%完璧に動くxpノートパソコンの献身に感謝で、嫌いなマイクロソフト社もまあいいか?

10198xpノートパソコンはどこの銘柄でも良い、とゆう訳にはいかず富士通としている。理由はロボットベンチャー黎明期、あの名機fm8をfaの現場へ業界で初めて投入に成功した実績を持ち、相棒の天才ソフトマンが富士通系出身であり、さらに最初の画像の大きな4軸dcサーボロボット制御装置には富士通のバブルメモリを使っており、これの開発でトラブッた時、困り果てて中原の富士通へ深夜駆け込んだらエンジニアが暖かく対応してくれた感謝にあり、更に工場を歩いていると歴史のアムダール事務所を見つけて日本のコンピュータの原点を目撃し、師と仰ぐコンピュータの祖、池田敏雄さんに繋がり、富士通のfmしかない!と決めている。

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2019年8月 4日 (日)

ジャパンレプライルズショー2019夏

08033今年もジャパンレプライルズショー2019夏が静岡ツインメッセで開催されました。「生きものや菊家」のブースに少量のサボテンを出品しながら、レプタイルズショーに参戦です。オクラホマからはボール・パイソンでは世界的権威者のボブ・クラークも応援に駆けつけて、英語が飛び交い国際色豊かな菊家展示ブースであります。

08032我がブースにはtv局2社の取材も入りこれまた賑やかで、特に静岡朝日テレビでは「とびっきり静岡」の中継が入り、これが中々面白い。画像の中にも写っていますが、可愛い女子アナがストップウォッチ片手に、何やらブツブツ言いながら何度も何度も菊家ブースを行ったり来たり。たずねると「中継なのでリハーサルを繰り返していま~す」と、録画でない番組の難しさを見ました。

08034ジャパンレプライルズショー2019の主催者でizoo園長のシラワさんに「壇密さんを呼ぶなんて凄いじゃあありませんか、オジサン族が大騒ぎしています、会えますか?」「無理です!」どうやら大混乱を予想して、いつものように「菊家ブース」で長さ4.5m黄金のニシキヘビを首に巻くのは無さそうです。残念!
本日午後3時「壇密さん」の登場です。

 

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2019年6月17日 (月)

宙(そら)工房 岡田博己君の「水と光の表情 風景写心展」

6181「o田です、工業の時の」突然電話が入る。「え!o田君...」柔道着を小脇に抱えて美術部室へ通う文武両道の天才肌の同級生が居た。
書道は有段者でスケートも選手で絵は上手いし、ポスターを描けばレベルは違うし、何でもできる。お互いの結婚式には出席したが、その後の波乱万丈の人生は強烈に省略し現在に至り、何十年振りかの再会になる。絵は中断のようで現在は自分で編出した手法の写真を撮っており、その個展の案内です。

6182案内を見た瞬間にo田君の日本画を思い出した。確かな技術でその日本画を写真で表現する新たな表現手法に、遂に到達した独自の世界観は発明にも等しく感服した。半世紀が過ぎて、o田君もあんぷおやじも人生落とし前をつける時なのだろう。

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2019年5月16日 (木)

静岡市出身の画家 笹尾光彦さんの絵画展

05161xjazz先輩から1通の手紙が届く。「同期の友人です。5月25日土曜日は村松との対談があります...」当日は午後からギャラリーに居ます。
05162x 05163x 05164x 05165x 05166x

 

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2018年12月29日 (土)

電源工事によるオーディオ装置停止

Ampac50v単相3線式電源に切り替えるための電源工事に着手しました。本日から1月3日までは完全停止で音が出ませんので、ご承知ください。

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2018年8月 6日 (月)

ジャパンレプタイルズショー2018_Summerに参加!了

Rep趣味嗜好の世界はjazzもオーディオでもレプタイルズでも同じで、生きものや菊屋ファミリーが沢山居て準備から販売まで手伝ってくれる。昨年まではお客さんでブースの外に居た大阪のmさんは、今年は長男を連れてブースの内側の住人へ、近所のkうなぎ屋さんのご主人は昨年からブース内、東海大海洋のk君は爬虫類に滅法詳しく将来は自然保護の仕事に就きたいと熱く語り、東京からカップルで参加のyさんはこの道のプロで客あしらいも見事で感心しきり、しんがりはサボテンの向こうのボブ・クラーク さんでボール・パイソン(ボールのように丸くなるニシキヘビ)の生みの親で、毎年夏冬に応援でオクラホマから駆けつけてくれる。打ち上げの宴会にも参加してくれて義理人情の日本式ビジネスもすっかり板についる。こっちは家人と何も出来ないので椅子に腰を据えて、ご来店のお客さんを観る。2018年鬼暑の夏、人間模様もまた不思議なり。

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2018年8月 5日 (日)

ジャパンレプタイルズショー2018_Summerに参加!2

1会場の外は長蛇の列で、今だ人気の衰えないジャパンレプタイルズショーでありました。「お元気ですか?」iZookawazoo の園長の白輪さんから声を掛けられる。「kawazooを開園されたり、テレビのバラエティ番組に登場してレプタイルズの周知活動に尽力されている行動力には頭が下がりますね」「いや~、創意工夫を怠ると飽きられてしまいますからね」と、いつも情熱を絶やさないizooの園長さんでした。

2生きものや菊屋 の今年の目玉は長さ4m、推定重量50kg、胴回りは子犬ほどもあるニシキヘビで、テレ朝の中継では女史アナウンサーが首に巻いて「ヤバイ!」と思ったが、全員笑顔の内テレビ中継は終了した。平たい顔族も最近は小顔になり可愛らしい女子が真っ先にボールパイソンを買いに見えたり、イレズミのロッカーみたいな強面がイグアナに夢中だったり、リストカットがちらっと見えてしかしこれら爬虫類に癒されて人生取り戻したのか?さまざまな人間模様が今年もジャパンレプタイルズショー2018_Summerに出現している。

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2018年8月 4日 (土)

ジャパンレプタイルズショー2018_Summerに参加!

Rep1ジャパンレプタイルズショー2018_Summer(8月4日、5日)は静岡市のツインメッセで開催し、次男坊の「生きものや菊屋」へ応援に参加です。オクラホマからボール・パイソンの世界的権威者ボブ・クラークさんが応援に駆けつけてくれるし、izoo園長の白輪さんとも再会するし、植物ハンターで世界を駆け巡るレゲエさんとも再会します。爬虫類と希少植物の年に一度のお祭りです。両日ツインメッセの8番ブースに居ますので、ご来場の方はお声を掛けてください。

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2018年3月31日 (土)

ドクターストップ

Sakura遂にはドクターストップが掛かってしまいました。夜間作業は中止とし規則正しい生活を促されて、ブログの更新、開発は超スローペースになります。悪しからずご了承を。

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2018年1月21日 (日)

ジャパンレプタイルズショー2018 Winter 了

Rep2昨日に引き続き本日も生きものや菊屋のブースに詰めています。人間観察の絶好の機会で、ヘビメタのようなファッションに腕に刺青をして怖そうな若者のボールパイソンを見る目は優しく、実はみんな優しいのだ。総じて爬虫類女子が多く、旦那や彼氏に高価なボールパイソンを買わせたり、時にはオタッキーで女子1人で買いに来たり面白い。画像は北海道の動物園からボールパイソンの大蛇を見に来られて、次男坊がケージからやっと引き出したさまで、手伝いで始めて大蛇に触ったが冷たい!どうやらボールパイソンは夏の動物のようだ。手前は清水(市)の老舗のうなぎやの若旦那で、爬虫類にはまりお手伝いに参加してくれた。アメリカ人の大蛇権威者、中国人の豪商、ドイツ人の爬虫類マニア、芸能人、植物ハンター、趣味嗜好の世界は国家間とか人種とか宗教とかの垣根を瞬時に取り払い、どうやらここが平和の原点のような気がする。

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